NECの敗因
電通の人のレクチャーで、製品には
Predential(最高級)
Mainstream(主流)
Value(安価) あとニッチがあるわけで
大事なことはMainstreamをちゃんとイメージを変えないこと
たとえばネスレならゴールドブレンドがMainstreamに当たるわけです
もんでもって、これは絶対変わらない
日本では広報担当者が変わるごとに、前任者を批判してやり方を変える悪習があって
日本のブランド戦略の足かせになるわけ
NECを見てみると、NXの調子が良くなってきた時期というのは
製品の棲み分けがはっきりしていて、
売れ筋の省スペースデスクトップ+液晶モデルと
3kgぐらいのオールインワンのXGAノートが絞られていて
きわめてコストパフォーマンスが良くて
弱点があまり見られず、と
最近ではLシリーズとCシリーズの分離は正解だったといえるが
今回のでだいぶラインナップが混乱してきた
とりあえず、全機種USB2.0搭載を実現できなかったのは問題が多い
現状で好評なのは、TシリーズとLaVieM/J
どっちもニッチであって、ブランドイメージを作るのには力不足である、と
IBMを見てみると、MainstreamのAptivatと家庭向きノートをすてて
神懸かり的な人気のニッチとPredentialをMainstreamに持ち込ませた
そうなればこっちの物なわけで、きわめて賢明である
Atermシリーズでは、BR1500Hの成功はAtermブランドの方向転換を促すだろう
らくらく路線から、シンプル・格安・安定へ
なんでも自社製作できる利点を生かしてがんばって欲しい
もう疲れました 風邪が治らない
Predential(最高級)
Mainstream(主流)
Value(安価) あとニッチがあるわけで
大事なことはMainstreamをちゃんとイメージを変えないこと
たとえばネスレならゴールドブレンドがMainstreamに当たるわけです
もんでもって、これは絶対変わらない
日本では広報担当者が変わるごとに、前任者を批判してやり方を変える悪習があって
日本のブランド戦略の足かせになるわけ
NECを見てみると、NXの調子が良くなってきた時期というのは
製品の棲み分けがはっきりしていて、
売れ筋の省スペースデスクトップ+液晶モデルと
3kgぐらいのオールインワンのXGAノートが絞られていて
きわめてコストパフォーマンスが良くて
弱点があまり見られず、と
最近ではLシリーズとCシリーズの分離は正解だったといえるが
今回のでだいぶラインナップが混乱してきた
とりあえず、全機種USB2.0搭載を実現できなかったのは問題が多い
現状で好評なのは、TシリーズとLaVieM/J
どっちもニッチであって、ブランドイメージを作るのには力不足である、と
IBMを見てみると、MainstreamのAptivatと家庭向きノートをすてて
神懸かり的な人気のニッチとPredentialをMainstreamに持ち込ませた
そうなればこっちの物なわけで、きわめて賢明である
Atermシリーズでは、BR1500Hの成功はAtermブランドの方向転換を促すだろう
らくらく路線から、シンプル・格安・安定へ
なんでも自社製作できる利点を生かしてがんばって欲しい
もう疲れました 風邪が治らない
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