水の波動で未解読文字を解明か?

 京都人権大学先の大戦戦争犯罪糾明センターの九条憲夫助教(59)(専門は市民経済学)らは、水が持つ波動やそれによって生成される結晶を利用して、未解読文字が解読できる可能性をしてきする論文を発表した。 
 従来より、江本氏らは、水が結晶を作る際に悪い言葉をかけたり、悪い言葉を書いた容器を使うと汚い結晶が、きれいな言葉ならきれいな結晶ができることを指摘していた。九条助教らのグループはこれらを利用することで、未解読文字が書かれたときの書き手の感情を類推できるのではないかと考え、江本氏らと共同研究を始めた。
 研究の対象は紀元前18世紀から紀元前15世紀頃までクレタ島で用いられていた線文字A。九条助教らは、比較的近縁の可能性が考えられるギリシア語に関して、ネイティブのギリシア人によく使われる単語300を各ビーカーに感情を込めて書いてもらい対照群とした。同様に線文字Aを書いたであろう人々の末裔クレタ島の住民を、同時と同じ生活を1年間送ってもらい、線文字Aに関しても各単語や文字を感情を込めてビーカーに書いてもらった。
 これにより、双方のビーカーの中で発生した結晶をパターン分析にかけ、類似の結晶構造を持つ単語同士が似た意味を持つと仮定、単語の意味や文法構造を類推した。その結果、線文字Aは先に解読された線文字Bと同様にギリシア語か、その近縁の言語を表記してたことが分かった。また対照群を日本語とした場合には「ショタ」「へたれ受け」「やおい穴」などの単語が出てくる場合もあり、線文字Aを生んだミノア文明が高度に発展していたことが伺えるという。もっともよく解読が進んだ粘土板は、長身で美形の王とその側近の少年たちの友愛に満ちた関係を高らかに歌い上げ、王権を賛美する内容となっており、のちのギリシア文化の底流が伺える。
 九条助教らは契丹文字やロンゴロンゴなど他の未解読文字に関しても同様の手法で解読したいとしている。しかし実験するたびに言語パターンが大きく異なる結果を招くこと、水の採取地が鴨川だったり琵琶湖だったりするだけで大きく実験の結果が異なってしまう点からも、研究の結果に疑問が持たれているとことであり、早期の研究の確立が待たれるところである。

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