ここは酷いひまわりですね

気象衛星が消滅の危機、「ひまわり」後継機に予算集まらず : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080705-OYT1T00454.htm
ひまわりの陰で - BI@K accelerated: hatena annex, bewaad.com
http://d.hatena.ne.jp/bewaad/20080706/p1
松浦晋也のL/D: 気象衛星の危機的状況
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2008/07/post_e23e.html

たぶん、ひまわり不在で気象災害で死者でまくりだったら気象庁の予算は増やされるだろうな
それだといろいろ手遅れになるわけだしなあ
税金を納める立場からすれば気象庁に使ってあげてくださいってお金に書くわけにはいかない
気象庁があって避けられた被害額を予算にするならそりゃ潤沢な予算だろうし
気象がらみデリバティブとか保険から出資してもらうのも筋だとは思う
某糞アニメの保険会社保有艦隊みたいな話じゃないけどw

気象庁 | 静止気象衛星に関する懇談会について
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/satellite/kondan/kondan_index.html
政府としては運用と地上局のみを委託するのが割に合うって思っているけど
運用会社はできれば衛星の調達からやらしてほしい、と考えているようだ
ただそうなると数が出ているアメリカの衛星のバスで作ろうと思うだろうし
打ち上げはロシアにでも頼むかあ、ということにもなってしまう
そうなっては臥薪嘗胆の末に汎用バスを開発した三菱電機は涙目だし
H2Aを使ってくれなくなれば三菱重工も涙目である
また次世代情報収集衛星とか今後の地球観測衛星も兄弟機が減ればコストがあがる

運用委託できたとしても絶対的な貧乏は解決されないわけで
どこからともなくお金を持ってくる必要があるわけだ
それはMTSATのような裏技的予算のやりくりかもしれないけど
やはり国策としてちゃんと出すことが必要だとは思うな
少なくとも気象庁の人の頭をこういう「ぐだらない問題」で浪費させてはいけない

読売新聞はだいちの解決しかかっているトラブルの話をもうだめぽと書いたので
読売新聞以外に話が出てこないのがどことなく不安なんだけどな
どうみても関係者のリークくさい話ではあるが

また多目的衛星というのはトラブルの種でしかないのだから
単純な目的の必要十分な大きさの衛星を毎回打ち上げた方がいい
開発遅延や運用上の制限やトラブルは相乗りのコスト低減効果を上回るはずだと思うのだが

独立行政法人 電子航法研究所
http://www.enri.go.jp/index.shtml
航法支援に関してはここ
調布空港のお祭りで「MTSATがついに」と喜ぶ研究員の方の顔が忘れられない
ここは酷い分散秘匿地域ですね 障害報告@webry/ウェブリブログ
http://lm700j.at.webry.info/200710/article_29.html

[R477]百井別れは切り返しなしで通過可能?‐ニコニコ動画(夏)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3866313

電車でトンネル通ると耳ツンするので気圧計を持ち込んでみた‐ニコニコ動画(夏)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3870098

財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団 ドラマに変わる日常 太田隆司ペーパーミュージアム
http://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=6649

国領~柴崎の線路の切り替え
線路を吊る1mくらいの高さのバーで作業をしていた
なんかとても手慣れている感があったな
ていうか漏れ以外ヲタはおらなんだ

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