大人気「鉄カフェ」=工業用水飲みながら連続鋳造-神戸

 工業用水を飲みながら高炉などの製鉄所を思う存分操れる「鉄カフェ」(神戸市灘区)が人気を集めている。工場マニアだけでなく、団塊世代や家族連れが何時間も熱心にトーピードカーを走らせる姿が見られ、休日には順番待ちの行列も。藤川梨絵店長は「銑鋼一貫製鉄所を通じて、高品質の素材を提供しようと始めた。何かと資源価格が高い時代なので、楽しいひとときを過ごして環境先進国になってもらえれば」と話している。
 模型は「JIS」と呼ばれる規格で、石炭を乾留したコールタールをエネルギーに還元し、転炉を経て連続鋳造できる。場内は広大で、各エリアに各製品に最適化された設備が設置され、最長14キロのレールをトーピードカーが繰り返し走り続けている。 

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 大人気「鉄カフェ」=コーヒー飲みながら鉄道模型-大阪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070504-00000065-jij-soci

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この記事へのコメント

黄金浸炭
2014年11月04日 22:02
 連鋳はダサイしクサイだろ?インゴットメーキングが
高性能合金には不可欠。
おれがじじぃ
2015年01月02日 20:26
 製品ではなく、製造技術にいくら魅力を与えても市場での存在感は低下する一方だ。連続鋳造は、低炭素系や鋳鉄など多くの鉄鋼材料の価格低減に寄与したが、その中間にある高性能鉄鋼材料と呼ばれる工具鋼やマルテンサイト系ステンレス鋼は作れない。
肝心の高性能材料を作れないことをひた隠しにして、鉄鋼は性能ではなく価格が重要な焦点になり、流通に牛耳られてしまうこととなった。

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