ここは酷い読書偏歴ですね

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 東大教官がすすめる100冊
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2006/05/100_5cc0.html
本の入手源がブックオフの100円コーナーなのでほとんど読んだことないです
何しろ一日一冊のペースで「消費」していくのである
電車通学の醍醐味とも言えよう
ていうか漏れにとっても読書も女子高生や携帯いじってるのも同じなんだな
なので長期の休みや引きこもりになると本の消費スピードは低下する
ていうか一日一冊で20日くらい大学に逝く
一冊百円として電車乗ってる時間に消費するのは2000円ほど
携帯のパケット定額とほぼ同じくらいですね
妥当な額ではないだろうか
そうなるとよい本を読むのではなく興味を持った本を買いたたいて読み散らかす
定価で本を買えないし図書館では新刊は争奪戦。そうなるわな
目から入った情報はどっかに開いた穴から大気中に放出されて
地球温暖化と首都圏の大気汚染に貢献するわけである
あと人に勧められた本は読む気にならないという癖も
おかんに勧められたシャングリラの元ネタもしばらくは読まなかったな
実家の書庫から発掘するという作業があれだったからだが
失われた地平線
超絶SFなんだけどな。アニメ化決定w
失われた地平線(J・ヒルトン) 復刊リクエスト投票
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=4899
あと飯はまだかいの~レベルで何読んだか覚えていない
もはや異常としかいいようがないですな
どうも「鑑賞する」という行為ができなくなったらしい

3と4は通過儀礼あるいは拷問として
50は卒論がてら。面白かったです
87はまあ読んでおけと。プロジェクトXに感動した香具師は特に
たぶんブックオフの100円の棚にあったら捕獲しとくでしょうね
個人的におすすめしたい本は
・メタルカラーの時代
「文庫版 メタルカラーの時代」インデックス
http://yusasa.tripod.com/
ものづくりブームの大元って感じだな
出てくる人も中の人の楽しそうなのがよかった
・事故の鉄道史
鉄道に限らず
安全ってなんなんだろうと考えさせられる一冊
マッハの恐怖なかもいいんだろうけど
この本の作者は元鉄道マン。それがよい
例えば最近の事故を書けばバイアスがかかることは否めない
民営化だのグローバリズムだの儲け第一だの。それは本質ではない
昔の事故とその対策を書けば、技術の進歩ってすごいねってことに
この本は表面上はそういう形になっているが
その双方に共通する変わらない社会の体質をあぶり出していくのである
必死になって対処する現場の人間と腰が重い本社
事故があっても現場にいた人間を罰して終わりという態度
変わらないものは変わらないんだなあと少し絶望w
・夏の災厄
篠田節子のニュータウンなSFホラー
医学の倫理であったり役所の論理であったり
すくなくともどこにも英雄なんていないと教えてくれる

そんな餌では釣られないクマー:学校でDQNにありがちなこと
http://blog.livedoor.jp/matari5539/archives/50507535.html
小5の時、一年上でDQNがいて問題になった
家庭科室を掃除中の漏れの友人を襲撃して
ドアにつっかえ棒をして閉じこめてしまったりとか
その後、報復に出たその友人と階段の踊り場で乱闘になったりとか
でも周囲からは恐れられると云うよりも哀れまれる存在だった
のどかな学校だったんですな
弟者に聞けばDQNよりもサイコな香具師のほうが問題になったという
突然切れて暴れ出したりとか・・・・

鉄路的部落: 京王の躓き阪神の迷走
http://btrainj.cocolog-nifty.com/hasirundesu/2006/05/post_6717.html

極東ブログ: 今日は変な社説が多い一日
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2003/11/post_6.html
ランドセルの安全性でちょっと思い出した
上履きは足に悪いらしい
上履き改善委員会
http://web.archive.org/web/20050322102053/http://homepage1.nifty.com/bono_ash/peau/uwabaki.htm
成長期だからあっという間に指先が窮屈になったな
逝ってた小中高とも上履きではなく土足+油引きの床だった
なのでこういう心配はなかったわけだが

共謀法なんかもめてるようだけど
市民団体といいつつバックは新左翼だった例はことかかない
無防備地域宣言運動と左翼過激派MDS : 週刊オブイェクト
http://obiekt.seesaa.net/article/15101287.html
純粋に市民運動だったら取り締まらないのかというと
いつの間にかアレな人たちが介入してくるわけで
団体の体質が変わってしまうおそれがある
成田空港の反対派なんかに見られる話ではあるね
用心に越したことはないわけだが
結局はつけいらせないという市民団体の良識に頼ることに
つくる会も怪しげなエセ右翼とか宗教の影が見え隠れしているし
新左翼だけが敵ではないだろうとも
(エセ右翼も経済犯罪で捕まってますね)
国としてできることとしては
まずは反対運動がこじれないように合意形成に努力する
さらには右左問わず入り込んでくるアレな団体の情報公開を勧める
反対派が大騒ぎすることで法案の問題点が浮き彫りになって
運用のほうが改善されるという面が大きいので
与党の賛成多数で可決されるという予定調和的なオチでもいいんじゃない?
■ハロー、ビッグブラザー! 共謀罪の使い方シミュレーション
http://d.hatena.ne.jp/claw/20060510#p1
ありうる話ではあるわけだが
そもそもその今日中は人民党の関係者だったのか
ならなんで人民党やアルカイダは施設を作るのに反対したのか
重要なのはそこだろ
敵は空気なんですよ。空気
NIMBY施設に反対するやつは許せない
宗教的な信条を持っているのはあれだ
そういう空気が当局を動かしてしまう
1984みたいなのが敵だったらそいつを倒せばいい
でも向こう三軒両隣が醸し出す空気が敵だったら
もはや国外逃亡しかあるまいなw
村上ファンドみたいにね

規制で有害図書が無くなるか?
http://plaza.rakuten.co.jp/yuugaitosyo/diary/200601080000/
有害図書いうてもいろいろあるでな
週刊誌とか夕刊紙とかはエロ画像で買わせておいて
他の記事も読ませて書いた人にも利益を分配する
さっき紹介したメタルカラーの時代は週刊ポストに連載されていた
グラビア目当てで買ったエロ親父が日本のものづくりの心に涙するのである
エロ漫画は新人さんのインキュベータになってるって話も
エロ雑誌で儲けてよい本を出す会社も多い
要するにお金だけではなくいろいろなものの内部補助で世の中が成り立っている
それにだなコンビニも社会的な役割が求められている
エロ本で儲けてコンビニの経営を安定させて防犯拠点に
そういう考え方もあるんじゃないの
ゾーンニングには大賛成だけどね
まあ、あれなんじゃないんですか
こういうのとのつきあい方を教えるのは父親の大事な仕事かと
セックスヘイターにはつらいが我慢してくれ
このBlogの主は「純潔」系セックスヘイターのご様子

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    Excerpt: 「わかっちゃいるけど」と言いながら「なかなかできない」のが人の話を傾聴することです。 この本は・・・ Weblog: 速読 & 読書 感想文 racked: 2006-05-21 12:01