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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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> 縮小均衡のJAL再生計画 |
へぼ担当 2010/09/04 02:56 |
まともな値段で売れないA300とかMD90を淘汰して、わざわざお金を出して新品のB737NGを買うとか、虎の子のB777を幹線に当てるとか、幻のB787を待ち続けるのはアホですよね。AAからA300-600R買い増してもいいくらいの話ですし、一番メンテナンスコストのかかるエンジンの観点で見れば、A300-600RのPW4000シリーズはB777と共通ですから、B767旧型のJT9Dを淘汰するのを優先したほうがいいかと。身動きがとれず2次破綻が懸念される中で、まるで敵に襲われて穴に頭だけ突っ込んだ駝鳥のように、機種の統一という薄っぺらい「お題目」を唱え続けれている経営陣の様子が見えます。つうか経営陣じゃなくてもはや管財人でしょうけど |
憑かれた大学隠棲 2010/09/04 07:00 |
もっと問題なのは、片っ端からB737に置き換えることで、定員が半分くらいになってしまって、本当に必要な人しか飛行機に乗れなくなるんですよね。そのあげく、そのエントリにも書かれているように、ツアープランや修学旅行がなくなることで、飛行機に乗る習慣が広まらなくなります。結果として海外旅行にいく層が劇的にやせ細る可能性が。日本の航空業界の縮小均衡どころか、縮小崩壊に向かう道をひた走っているように思います。 |
憑かれた大学隠棲 2010/09/04 07:03 |
> JAL |
へぼ担当 2010/09/04 07:16 |
> 日本の航空業界の縮小均衡 |
へぼ担当 2010/09/04 07:32 |
B787はそれなんてエロゲ的に遅延しまくりですし、必要数そろうまでは時間がかかるわけで、現状の機材でなんとかするのは発想しては悪くはないんですがね。銀行団はB737NGはその辺に生えているのでタダでとって喰えるとでも思っているのでしょうか。 |
憑かれた大学隠棲 2010/09/04 15:18 |
日本の航空会社の消滅、というのは少々副作用が強いのではないかと思います。航空機の自主開発でも、まずはナショナルフラッグが受け入れるもんですし、外交上の観点からの航空路線の改善なんかもあるわけです。曽野意味ではナショナルフラッグや準ナショナルフラッグにLCCの影をちらつかせて値下げ圧力を加え続けるほうがいいかと。 |
憑かれた大学隠棲 2010/09/04 16:05 |
> B787 |
へぼ担当 2010/09/05 02:28 |
B747の設計者の自伝によると、B767の広島空港への乗り入れのために改良するプロジェクトに関わったりしていたとか。その意味でも相当に日本市場に適合した機種として愛されて育てられたんでしょうね。ボーイングのラインナップの中で300人ちょいというのが抜け落ちていたのが不思議なところです。B772に相当するんでしょうけど、どうせならB773の500人乗り奴隷船仕様買っちゃうなあ、と。運行コストの差って新品の機材調達費で数年で元が取れることなんかと小一時間(ry |
憑かれた大学隠棲 2010/09/05 14:52 |
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