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help リーダーに追加 RSS ここは酷い高速もどきですね

<<   作成日時 : 2008/01/14 16:12   >>

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知り合いに誘われて伊勢神宮へ
レンタカーでマーク2クラスの値段でクラウンが出てきた
多摩ニュータウンを縦断して東名川崎へ
足柄PAで運転を自分に変わってもらって深夜割引で沼津ICへ
イオン富士南ショッピングセンター
http://www.aeon.jp/sc/fujiminami/
ここのスタバで休憩。営業時間が長い
ひたすらR1の準高速と化したバイパスを走る
各所で4車線化工事が進んでいる
聞けば来るたびにどんどん変化しているとか
にしてもICの名前がローカル過ぎるのが味わい深い
浜松バイパスからまた運転を交替して東名に戻る
新名神が開通すれば大動脈になるであろう名港トリトンを渡る
そういえば両端が開通していなくて名港トリトンだけが先行開通している時に
夜景目的以外誰も使っていなかったのを税金の無駄遣いと指弾した馬鹿マスコミがいたなw
なんだかんだで道路行政への理解、というのは進んでいるのだろうし
東京のマスゴミ人やエセインテリだけが理解してないのかも知れない
湾岸桑名で降りて名四酷道へ。わりかし整備が進んでいる
なんか深夜は誰も信号を守らないとか信号で止まったらトラックに追突されるとか
そういう危険な風聞を耳にしたことがあるがさもありなんw
早く着きすぎたので伊勢道路を南進
ワインディングが続く狭い山道を地元の車が爆走していて恐怖
もう行きました? 志摩スペイン村: なめちゃいけない伊勢道路
http://ssv.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_6940.html
三重県道32号伊勢磯部線 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C%E9%81%9332%E5%8F%B7%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%A3%AF%E9%83%A8%E7%B7%9A
95年まで金取ってたのかワロス
そして大王崎へ。駐車料金を摂られそうなので退散
無料化されたパールロードで伊勢市へ
この時点で三人目の同乗者轟沈。車酔い
伊勢二見鳥羽ラインで伊勢神宮へ
伊勢神宮はやはり明るいけど荘厳。これで三回目
通勤割引の間に伊勢道へ
また運転を交替、関JCTで降りてR1→R23
非常に複雑な構造になっており絶賛改良中
工事渋滞に引っかかるものの愛知県内に入ったら快適そのもの
ていうか無駄にゴージャス杉吹いた
なんか久留米ナンバーとか鳥取ナンバーがいるが見なかったことにしよう
専用道部が終わると蒲郡に突入
海陽学園とかいう少年刑務所を見てみた
塀の上にはとげとげが着いていて監視カメラも充実
明らかに中に人を閉じこめておく作りのようである
豊橋付近でまた高速もどきになる
渋滞だと思うとだいたいは拡幅工事の区間だったりする
この無駄な充実ぶり。道路利用者しかいないので
住民はこういう税金の使い方に理解が深いのであろうな
ていうか流れに乗って走れば名鉄に勝てるのは当然で
倒壊ご自慢の新快速にも勝てるのではないか、という感じである
少々渋滞にはまっても車の中では座っていられるし音楽でも聴いていればいい
対して鉄道であれば立たされればやはり不愉快であろう
しかも立たされれば寝られない。飲酒くらいがアドバンテージがある点だ
以前天竜浜名湖鉄道乗り潰しの折、新所原から豊橋までのったが
二十分おきの豊橋〜浜松の各停は休日の昼間にもかかわらず三両編成で超満員であった
しかも豊橋では新快速は他のホームなのでみなぶーぶーいいながら乗り換えていた
もう彼らに次に使ってもらえる機会はないのではないだろうか
18きっぷシーズンではあるもののこの様である
新快速全便浜松乗り入れを断行しないとR23バイパス軍団には勝てないはずだ
そもそも鉄道は自動車交通に比べて圧倒的に安全なのであるから
鉄道は死ぬ気で自家用車から客をぶんどらなくてはいけない
しかし鉄道は他の公共交通機関とのみ競争するだけである
たしかに一般人が自家用車と公共交通機関をどう使い分けるかはわかりにくい
生活者の視点で考えていくしかないはずで、大企業という組織には難しかろう
しかしバイパス整備に名を借りた無料の高速もどきの大増殖
さらにETCによる多彩な割引、そしてガソリン税による高速道路料金割引
このまま手をこまねいていれば鉄道は通勤通学の定期客と
あるいは駅前から駅前への移動にしか使われなくなるであろう
さて豊橋東バイパスの末端部は非常にカオスな状況
工事中のバイパスは掘割のみ出来ていて側道だけが供用中
大型車が入れないように側道の出入り口は奇っ怪なクランクが作られている
クランクを構成するガードレールはボロボロ
当方も引っかけかけたのは内緒
R42からあえてR1の下道
西浜名橋・中浜名橋とも初代は歩道橋化されて残されていた
近代化遺産というか土木遺産を上手に活用した方法であろう
2番鉄橋緊急点検に伴う航路変更に関するお知らせ 。 
http://www.hamanako-zaidan.or.jp/new8.html
轟沈した同乗者を浜松駅に送り届けR150へ
浜岡原発の前だけ整備が進んでいるのもお約束
相良バイパスは無視してひたすら海岸沿いを進む
焼津漁港を見る。遠洋漁業の漁船ってでかいよな
そして旧道の大崩海岸へ
強烈なブラインドカーブが続く恐ろしい道
大崩海岸
http://www.geocities.jp/wxfff590/ookuzure.html
静清バイパスにはいったが四車線化工事のため渋滞
清水ICから東名を戻る。なんか覆面と勘違いされてる悪寒
愛鷹PAで運転交替。御殿場からは夜景がきれい
秦野中井ICで一度降りてETCカードを刺し直して厚木ICへ
R129金田高架橋が混んでいるので厚木市役所の前を通って迂回
あのあたりは捜せば迂回ルートはいろいろありそうである
遣水から府中へ。途中非常に運転のうまいインテグラに遭遇
ラーメン屋の前の路駐も多く、さらに恐ろしいアホもいた
左側車線で進んでいて左折車に続いて交差点を直進しようとすると
交差点のすぐ先に路上停車のbBがいた
しかも運転席のドアを開いて運転手が外に出てかがんでいる
せめて歩道に乗り上げるなり脇道につっこむなりしろと小一時間(ry
これは怖いな。漫然運転のトラックにつぶされるぞw
にしても多摩の道はしょぼいな

ほんでクラウンロイヤル3Lの話な
まず燃費が安定して12km/lなのは驚き
カタログ燃費を凌駕しているのは衝撃である
要するに10・15モードへの最適化をしていない、ということなのだろう
あと6ATも非常に快適である
山道を走ってもマニュアルモードを使わなくてもいいってのもすごい
常にギア比が妥当、ということなのである。
車内の静粛性は圧倒的。耳を殴られて麻痺したあの感じ
ハンドルも無駄に軽いし、小回りもきく
カーブにつっこんでもふらつくこともない
走りを微妙に忘れていないおっさんに送る総決算、というところか
クラウン 試乗レポート - goo 自動車&バイク
http://autos.goo.ne.jp/impression/886/index.html
エアコンまでコントロールできるHDDナビも弄ってみた
走行中に目的地が入力できない仕様はなんとかならないのか
助手席に荷重がかかってシートベルトが締められていれば操作可能にしてほしい
エアコンのコントロールまでできる純正ナビならすぐに出来るはずだろ、な
エアコンのコントロール端子のついでにコンソールのシートベルトランプの端子も伸ばせばいいんだし
カーナビ全盛時代になる助手って本当にナビ操作助手になったんだし実態に即さないことおびただしい
あとCDの中身を吸い出してくれるという面白い機能も
ただしSonicStgaeで焼いたCDはCD-textの漢字部分まで入りそれを読んでくれるのだが
なぜかHDDに取り込むと曲名が出ないという謎仕様w
音は低音重視でなかなかにすばらしいがI'veなどはベースで美声が消えてしまって鬱
エアコンに関してはまあそんなものなのでは
風量の調節だけはなぜかナビ上でしかできないなどなんだか分担が変
そもそもクラウンに乗るおっさんがどこまで使いこなせるかは謎である
あと路面の傾きにハンドルを持って行かれるような感触も謎

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