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研究室旅行で北上川見学へ やはり見所は狐禅寺狭窄部と一ノ関遊水池であろう 北上川学習交流館あいぽーとへようこそ http://www.thr.mlit.go.jp/iwate/iport/ 中に飾られていた水害体験の紙芝居は絵が若干萌え路線で悲惨は結末 なぜか水鉄砲が配布されていた 平泉バイパスに関してはいろいろ議論がある模様 柳之御所資料館について http://www.town.hiraizumi.iwate.jp/scripts/hiraizumi/html/yakuba/yanagino_gosyo/siryoukan.htm いろんな意味でカオスな資料館 建物自体はダムサイトの脇にありそうな国交省系の資料館にありがちな金のかかった作り 考古学の部分と国交省の部分が半分ずつ 考古学の部分は、まあ遺跡の脇にある資料室としては普通やね ただし普通の資料室はプレハブかそれに毛が生えたようなもんなので 無駄に広くて立派な事務室やトイレというのはやはり違和感 そしてもう半分の部分の国交省系のところは模型がわりと意味不明 分かってる人には分かるし分からない人には分からない 平泉バイパスのパネルには平成20年代まで急増を続けるR4の交通量が 明るい未来ここに極まる、などと内心でつっこんでおくのがここでのたしなみ 考古学ファンはどう思ったんだろうかw そして駐車場は一ノ関遊水池と北上川を模した構造になっている この辺も当時の建設省の関係者一同の自己満足が伝わってきて微笑ましいw ほんで問題の平泉バイパス 平成18年度 岩手河川国道事務所 事業概要 http://www.thr.mlit.go.jp/iwate/jimusho/torikumi/06_gaiyou/jigyou/jigyou_3.html 平泉景観問題ホームページ http://www.geocities.jp/hiraizumi_keikan2000/ 国道4号 平泉バイパス/東北の5年で見えるみちづくり<国土交通省東北地方整備局道路部> http://www.thr.mlit.go.jp/iwate/5nen/hiraizumibp.html 遺跡を残すためにバイパスどころか北上川の流路までシフトしたそうな 高舘に登る参道と展望エリアには国交省のバイパスに関する看板が やはり景観破壊だどうだと言われることは非常に気にしている模様 たしかに景観は台無しだとは思うが堤防とバイパスが不要だともいえないしね 鉄塔と送電線も必要だからそこにあるわけだしな こういう対立というのに対してはいろんな議論があると思う 国交省があらかじめ歴史景観に遠慮して、というのもおかしい 作りべきものは作ると主張して歴史景観を守る側と議論をしていくのが健全かと その辺の折り合いを付けることこそに意志決定の神髄がある 歴史景観って何なのかなというのも悩ましいところ 平泉は都市としての命運はつきたとはいえ町としては残っている そういうのを無視して景観だけってのも納得がいなかいな 高舘からみた当時の北上川ってどんなんだっただろうねえ 炎立つ〈壱〉北の埋み火 (講談社文庫) 炎立つ〈弐〉燃える北天 (講談社文庫) 炎立つ〈参〉空への炎 (講談社文庫) 炎立つ〈四〉冥き稲妻 (講談社文庫) 炎立つ〈伍〉光彩楽土 (講談社文庫) にしてもはやて混みすぎワラタ 盛岡・仙台からの最速系統なんだから仕方がないんだけどねえ(´・ω・`) 結局は完璧に遠近分離をしてしまっているので対東京だとどこでも一時間おきになっちゃう罠 大宮でごそって抜けるので大宮発着はあり得るかも知れない 短距離のなすの・たにがわだと関東平野の辺境から東京への需要が多いので 大宮発着では大ブーイングのような気はするなあ 大宮発着の新幹線の特急券で湘新のグリーン車に乗れると嬉しいんだけどね とりあえず新青森延伸で問題は解決するかもしれないとは思う 新青森速達はやてと盛岡まで速達はやこまに分離すればね ネコミミ姉妹を見てると分離はしないように見えるけど・・・
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